« 筑波でシェイクダウン | トップページ | ハイエースちょびっとカスタム »

2008年6月26日 (木)

Daytona675の走行写真

筑波サーキットでは初めて走らせるTriumph Daytona675&PIRELLIタイヤ。
『どんな風に走るんだろう?』
『どんなグリップ感が得られるんだろう?』
などと、ドキドキしながら挑んだ初走行写真をアップ。


《緊張のコースイン》
普通にピットを出て行くような素振りを見せつつも、実はドキドキしてる。

0806261_s


《緊張を誤魔化すために》
“カメラマンさかもと” にピースサインを送ってみたりして・・・

0806262_s


《色んな心配はあったけど》
前に現れるバイクは抜きたくなるのがライダーの性ってもんです!(笑)

0806264_s


《集団を抜け出し》
進入ラインや倒し込みのタイミングなど、様々なトライを繰り返して挙動を探る。

0806263_s


《だいぶ馴染んだ?》
『鈴鹿用セッティングでは走り難いのでスプロケ交換くらいしちゃおうかな~?』
とも思ったけど、4耐に向けての練習なんだから、やっぱり鈴鹿用スプロケでの
2速ギア・3速ギアの加速フィーリングを体と頭に覚えこませて、鈴鹿のコースを
イメージトレーニングで走った方が効果が高いと判断し、1分3秒前半~2秒後半
くらいのタイムで耐久レースっぽく延々と周回を重ねてみた。
(効果があるといいなぁ~)

0806265_s


« 筑波でシェイクダウン | トップページ | ハイエースちょびっとカスタム »

コメント

まずは、マシンに慣れる所からですね。
私も近いうちに、近場のミニサーキットにてCBR600RRの初走行予定です。まずはタイムは気にせず、バイクになれるところから!

それと、鈴鹿4耐はドライコンディションの場合、レース中のタイヤ交換不可なので、後半タイヤが消耗しきった状態での走行が課題になるかも。
去年の上位入賞チームのタイヤは、ゴール後殆んど溝がなかったそうですから(^^;

投稿: Vガンマ~ | 2008年6月26日 (木) 23時29分

>Vガンマ~さん
マシンへの “慣れ” は重要ですよね。

ココは何の問題も無くイケる。
ココまではイザっていう時に応えてくれる。
ココはさすがに限界。

このくらいまでマシンからのインフォメーションが得られると
バトルになっても安心して攻め込めますからね。

Daytona675は立ち上がりのスライドまでは掴み取れましたが
ブレーキング~旋回Gでつぶしたフロントタイヤがドコまで
踏ん張ってくれるのかがまだちょっと謎なんです。
次回の走行ではこのへんの限界点を探り当てられれば本戦でも
楽しく走れそうです。

投稿: りゅーぢ | 2008年6月26日 (木) 23時56分

最初の走行から2秒台ですか。やっぱ速いなぁ。
オイラもR6で2回ほどマジで走りましたが3秒切れません。。
重量のたっぷり乗った感じのするフロントのグリップ感をイマイチ信じ切れないんですよね~。

投稿: うっち | 2008年6月27日 (金) 15時23分

>うっちさん
日頃乗っているバイクよりピストンが一つ多いだけだから
すぐに馴染めたのかもです。
二つも増えると悩みますよね~

フロントの接地感はたしかに掴みにくいです。
なので今のところはリアステアで、グイグイと曲げていく
感じで乗ってます。

投稿: りゅーぢ | 2008年6月28日 (土) 01時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 筑波でシェイクダウン | トップページ | ハイエースちょびっとカスタム »