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2008年9月18日 (木)

まずは冷静に自己分析

デジタル一眼レフを操るにあたり、現時点に於ける自分の力量(経験や知識)を
DUCATIのスーパーバイク系のラインナップに置き換えて考えてみた。

純粋なるレースマシン(プロモデル)に限りなく近いものから順に並べると・・・
DUCATI Desmosedici RR > 1098R > 1098S > 1098
Nikon D3 > D700 > D300 > D90
という感じかな?

そもそもカメラ世界での自分の力量はせいぜいビッグスクーターに乗れる程度。
そんな人間がいきなりハイスペックマシンに乗っても楽しめるはずはない!
じゃあスペックの近い1098Sと1098で、1098Sに装着されているオーリンズ製の
サスペンションの違いやUSBメモリーを使うDDAシステムなんて理解できるのか?
そう考えたら・・・
『1098(D90)でも持て余すかも知れないほど贅沢なのではないだろうか?』
そしてもし、自分に根気と才能があったなら・・・
『その時は1098S(D300)なり1098R(D700)にステップアップすれば良い』
との結論に達しました。


《ってコトで》
ボディはきっとD90がベストだな。

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《でも・・・》
組み合わせるレンズをどうしよう?
前述の比較と同じようにレンズを例えるとしたら・・・
ヘルメットやグローブやブーツなどのライディングギアに相当するかな?
安価な物では走行中の風切り音が気になったり、ブレーキ・クラッチ・アクセルなどの
操作がやり難かったりして、ライディングを楽しめなくなってしまうから、例え初心者
だとしても、信頼できる良い製品を身に付けた方が安全・安心・快適。
ってコトは、レンズはちょっと贅沢なくらいでも良いのかも知れない。

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《まずは》
カメラ屋さんに行って本体やレンズの現物を実際に見て触ってこよう!

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