« D700の連写性能 | トップページ | 少林山 達磨寺 »

2009年1月 5日 (月)

D700の高感度耐性

ISO感度を上げなくてもシャッター速度を遅くすれば明るく撮れますが、もし被写体が動いているモノだった場合には
被写体ブレを起こし、何が写っているのか分からない写真になってしまいます。
そんな時は必然的にISO感度を上げてシャッター速度を稼がなくてはならないのですが、D90では1600くらいまでが
限界で、それ以上に増感するとザラついた写真になってしまいます。
では常用ISO感度6400を可能にしたD700の描写力とはどれ程のモノなのか?
ってな訳で、手持ち撮影でシャッター速度を1/60秒に固定し、それぞれのISO感度で写りの違いを検証。


【ISO400】
このくらいの描写はコンデジでも充分可能ですね。
0901054_s


【ISO800】
肉眼で見たのとほぼ同じ明るさです。
0901053_s


【ISO1600】
肉眼で見る以上に明るく写ります。
0901052_s


【ISO6400】
1/60秒ではこんなに明るく写ってしまいます!
ってコトは、肉眼で見る明るさと同じくらいに写すのであれば1/250秒でもイケちゃうので手ブレの心配はおろか
被写体ブレの心配もかなり軽減します。
0901051_s1


*各写真とも描写がイマイチ甘いのは絞り開放で撮ってしまったためで、2~3段絞れば良かったかもですね~


« D700の連写性能 | トップページ | 少林山 達磨寺 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« D700の連写性能 | トップページ | 少林山 達磨寺 »