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2009年2月 1日 (日)

D700でクロップ撮影

通常は35mmフルサイズセンサーを搭載するカメラにAPS-Cセンサー専用のレンズを付けた場合は画面の四隅が
真っ暗に写ってしまうものなんですが、D3やD700にはAPS-Cに合わせたDXフォーマットによるクロップ撮影という
機能があります。
この機能を使うと 撮像範囲が狭くなる のでAPS-C専用レンズを使っても四隅が暗くならずに写せるんです。

その機能の応用版として、35mmフルサイズ対応レンズを使い、ワザと撮像範囲を狭くしました。
すると、70-200mmの望遠レンズが1.5倍の105-300mmの望遠レンズとして使えちゃうんです!
更には、51点あるフォーカスポイントが画面一杯に点在するような配置にもなるのでピントの追従性が高まる
というメリットもあります。
厳密に言うと画素数が落ちるなどのデメリットもありますが、ブログで使う写真程度なら問題ないかな?と考え
試してみました。


実際には写らない部分もファインダー内で見れるのは凄く便利。
シャッターを押す直前の動きがファインダー内で確認できるので不規則な動きをしながら走る犬を捉えやすい!
0902011_s


予想通り、ブログ写真ならば画質に不満はありません。
0902012_s


新たな技法・・・なんて言うほど大袈裟じゃありませんが、シャッター速度を遅くしてズームリングを回転させながら
撮影してみるとこんな感じでちょっと面白い写真になります。
0902013_s


この撮影方法って正式な呼び名があるのかなぁ?
0902014_s


ん~、ホントにカメラって面白い!


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