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2009年3月10日 (火)

ランフラットタイヤ

通常のタイヤで走行中にパンクした場合はただちに路肩に避けて車を停めねばなりません。
そしてスペアタイヤへの交換作業を自身で行うとした場合、その路肩が狭かったり交通量が多い通りだとしたら
交換作業には大きな恐怖を伴います。
かといって潰れたタイヤのまま走り続ければホイールまでをも駄目にしてしまいます。

そんな心配を解消してくれるのがランフラットタイヤ (Run flat tire)です。
サイドウォール強化型や中子型など各社で仕様は異なりますが、パンクをして空気が抜けた後でもそのまま
100km程度の距離を走れてしまうのです。
その為にスペアタイヤを搭載しなくても済むし、廃車時に処分されるスペアタイヤが減ればCO2削減にも繋がり
環境問題の面からも大きな注目を浴びている技術です!
最近では純正装着される車種もどんどん増えているんですよ~

なんでこんな話題を長々と書き連ねたかというと、じつは・・・
大型用のタイヤがメインではありますが、我が社では毎年2,000本程のタイヤ販売を行っています。
そんなワケで、ちょいと宣伝を兼ねた解説をしてみました。
ご用命いただけちゃったりすると嬉しいので、是非ご注文お待ちしておりま~す!(笑)


本日届いたランフラットタイヤ。
普通のタイヤと持ち比べてもそれほど重さは感じません。
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銘柄は POTENZA RE050 RFT
サイズは205/40R18です。
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205サイズで40扁平だとサイドウォールの高さは指2本分程度!
ブリヂストンはサイドウォール強化型ですが、内側を触ってもそれほど肉厚な感じはしません。
『ホントに大丈夫なのかなぁ~?』
という疑問も多少あるのでまずは自分で試してみますね!(笑)
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以下はメーカーさんの解説です。
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