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2009年3月 2日 (月)

TESI 3D 各部の紹介 Part1

まずはbimotaというメーカーのうんちくから・・・
宜しければ コチラ を参照願います。

そしてテージの生い立ちは以下の通りです。
イタリア語で “論文” という意味のTESIですが、bimota社のテクニカルディレクターが大学時代の卒業論文として
発表した『ハブセンターステア』を実現化したのが始まりです。
初代TESI 1Dは1990年にDUCATI 851に搭載されていた水冷Lツインエンジンとの組み合わせで誕生しました。
それから15年以上の歳月の中で倒産・復活の紆余曲折を経て、2007年に世界限定29台として販売されたのが
TESI 3D Concept
そしてブレーキ&クラッチのリザーブタンクが専用品から汎用品になったり、ホイールのカラーがゴールドから
ブラックに変更されたり、フレーム下のエンジンカバーが取り払われるなどし、受注生産モデルとして2008年に
登場したのが私の相棒となったTESI 3D Normale(ノルマーレ)です。
(ちなみに、このノルマーレは日本国内でまだ2台しか登録されていないそうです)


これがTESI 3D Concept
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これがTESI 3D Normale
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これがTESI 3D Normaleをベースにカスタムした私の相棒
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TESI 3D Normaleの右側
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相棒の右側
さて、それでは間違い探しゲーム?のスタートです!(笑)
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まずは大きく違う部分から紹介します。
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   ・
   ・
【MC FULL-EX (ONE-OFF)】
世界中に10本しか存在しないというMOTO CORSEさんオリジナルのオールチタン製マフラー
エキパイの焼け色や溶接の美しさが素晴らしいんです!
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【OHLINS REAR SUSPENSION PRE-ADJ】
そしてこれまたMOTO CORSEさんオリジナルのチューニングが施されたオーリンズ製リアショック
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【STM EVO 48T SLIPPER CLUTCH】
こちらは販売主力商品でもあるSTM製スリッパークラッチ
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まだまだ続きたいんですが、長くなってしまったのでまた後日・・・


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コメント

う~ん、う~ん...

わかった!ワイヤリングとアンダートレイ、それにハンドルのタレ角(^^ゞ
サーキットのお約束ってことで...

やはり私の目には全部が特殊すぎて難しいです(#^.^#)

投稿: しょう@びゅ~える日記 | 2009年3月 3日 (火) 10時04分

>しょうさん
ご回答ありがとうございます!(笑)

まぁ、街乗り用なので動力性能など速く走るための装備より
安心して快適に走れるように仕上げてます。

標準ハンドルのタレ角はちょっと異常ですよね~

投稿: りゅーぢ | 2009年3月 3日 (火) 10時09分

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