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2009年10月 8日 (木)

スピードライトって聞いても

カメラに興味のない人は 『なにそれ?』 ですよね。
キセノン放電管による電子閃光(エレクトロニック・フラッシュ)を利用する写真用光源装置・・・なんて
表現すると益々謎になってしまいそうなので、まぁ世間に浸透した呼称で言うと “ストロボ” のコトです。
『じゃあ何でストロボって言わないの?』 とツッコまれそうなので、事情をご説明しますと、元々ストロボ
ってのはアメリカのストロボ・リサーチ社の商品名だったので同じ名前が使えなかったんです。
そんな訳で、Nikonでは 『素早く発光する』 という意味から外付け光源装置を “スピードライト” と名付け
カメラ内蔵の光源装置を “フラッシュ” と呼ぶのだそうだ。(あ~、ややこしい)

ちなみに他社はと言うと、Canonでも “スピードライト” ・・・なのだが、英語表記では違うらしい。
NikonはSpeed Lightだけど、CanonはSpeed Liteとなっており、スペルが違う。(さらに、ややこしい)
他のメーカーでも呼び名は異なり、“オートストロボ” “エレクトロニックフラッシュ” “フラッシュ” などと
呼ばれている。(あ~、もうどうでもいいですよね)

えっと、わたしゃ何を言いたかったんだっけ?
あっ、そうそう。
名称はどうあれ、写真用光源装置ってのは暗いところで撮影する際の補助灯として利用されてきた。
けれど、最近のデジタル一眼レフは高感度で高画質な写真を撮れるようになったので、その役割は
単なる補助灯ではなく、搭載するさまざまなライティング機能で被写体をキレイに撮るための装置へと
変貌を遂げてきている。
ってなコトを言いたかったのです!


そこで、ワイヤレス機能を用いて被写体に様々な角度から光を当てることによって昼間よりも立体的で
綺麗な写真が撮れるんじゃなかろうかと思い試行錯誤中なのであります。
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先日お邪魔した WANportさん にて、日が暮れてから色々と挑戦開始。
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ふむふむ、なるほど・・・
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看板犬のサンくん&ユパくん、モデルありがとー!
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毛の一本一本まで忠実に再現できるレンズならば・・・
逆光気味に光を当ててシルエットを浮かび上がらせる!なんてのも可能かも?
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こんな感じで試行錯誤は続くのであった。


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