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2010年3月10日 (水)

S1000RRのプチ紹介

BMW S1000RRについてチョロっと紹介。
インプレは誌面で・・・とか言ってみたものの、気になってる人もいるでしょうから少しだけ書いちゃいます。


シンメトリーなデザインが多いこの手のバイクだけど、S1000RRはヘッドライトのみならずサイドカウルの
エアダクト形状までが左右非対称。
Photo Gallery を見てもらうとその形状の違いが良く分かります。
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ココが日本仕様のスペシャルな部分であり、なんと純正でAKRAPOVICのカーボンサイレンサーを装着!
近接排気音測定などの各検査項目をクリアするには本国仕様のマフラー(ショートタイプのメガホン形状)では
きっと不利だったのでしょうね。
でもオーナーさんにとっては “お得感いっぱい”
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これだけ規制が厳しい日本国内で156馬力もの出力認可を取っただけでもある意味快挙!?
そして、そして、さらに!
コーディングプラグ(画像中央の赤いヤツ)を差し込んで、ナンバープレートホルダーを外すだけで本国仕様と
同じ193馬力(スリックモード)が目を覚ます!
これはもうレースABSとDTCの介入なしではライダーが制御できないほどの速さです。
途中、レースABSとDTCを強制解除して走ってみたけど、袖ヶ浦フォレストレースウェイがカートコースに思える
ほど狭く感じ、いとも簡単に空へと向かうフロントや横を向くリヤのコントロールに大忙し。
楽しかったけど疲れました(笑)
タイム的にも電子デバイスを介入させたほうが良い結果が得られそうな感じ。
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これほど手軽でリーズナブルにフルパワーが得られるってのは本当にビックリ。
あっ、でもコレは当然ながらクローズドコース限定ですよ。
それと、もしスリックモードを目覚めさせるのならば、せめてレース用のプロダクションタイヤを装着し、タイヤ
ウォーマーを使用してガッチリ暖めてから走ることをオススメします。


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