2010年5月28日 (金)

Multistrada 1200

DUCATI JAPANさんから招待状をいただいたのでムルティストラーダ1200の発表会に行ってきました。


開催されたのは東京・日の出桟橋にあるイベントブース。
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会場に到着するとオシャレな光景が目に飛び込んで来た。
やっぱ、都会の人たちはやるコトが派手だね~(この時点で田舎者のヒガミ根性大爆発!)
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んで、こちらが受付場所。
長身足長の生きたマネキンさんたちが交互にバイクに跨り、エンジン始動を繰り返す。
バイクに乗らない(乗れない)人たちなのか?操作が雑でちょっとガッカリ。
もうちょっとグリップの握り方とかアクセルの開け方を教えてあげればサマになるのに・・・
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会場に入るとまずはシャンパンが振舞われた。
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DUCATI JAPANの加藤社長や本社のお偉いさんが壇上から挨拶。
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そして会場内に飾られたバイクたち。
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用意された赤ワインは各モデルのキャラクターに合わせて有名ソムリエがチョイスしたというもの。
Multistradaには “CONCERTO” という赤ワインには珍しいスパークリングタイプが選ばれていた。
全種類制覇してみたけど、Monster用のは口当たりは渋めだけど後味に甘さが残るものだったり、スーパー
バイク系用のは軽い口当たりのさっぱりしたものだったりと、それぞれ個性的で美味しゅうございました。
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おっと、いけねぇ、ワインの品評で終わるとこだった・・・
こちらが本日の主役である Multistrada1200
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みなさん興味津々。
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前夜のメディア向け発表会で登場した俳優の北村一輝さんとタレントの山田優さんの映像も流されていた。
「DUCATI Most Powerful Most Beautiful Award」とやらの受賞者らしい。
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趣向が凝らされた素敵な発表会でしたが・・・
主役のムルティに触れることも許されないってのはどうだろう?
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バイクは走ってナンボなワケだし、バイク乗りが集まったのだから、『見るだけよ』 ってのは、やや消化不良。
せめてエンジンを掛けて音を聞かせるとか、跨るくらいはさせて欲しかったなぁ。

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2010年4月27日 (火)

人生初の表紙登場!

本日発売の DUCATI BIKES Vol.06
なんと、表紙にも登場してしまいました~


コレがその表紙。
右へ左へと曲がりくねるコーナーをカメラカーとの間隔を空けずに走るのは意外と大変だったんです。
カメラカーのドライバー(編集部のタケさん)とこれまでに築き上げてきた信頼関係だけが頼り(笑)
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私が原稿を書かせていただいた900SSのページ。
ここでも、こんなに大きく載せて頂いちゃいました。
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こちらは749Rのページ。
この走行写真は、保護柵の無い場所で構えるカメラマンさん目掛けて躊躇無くコーナーへと飛び込んだ瞬間。
ファインダー越しでは凄く怖いと思うんだけど、信用されてる喜びを味わえる瞬間でもある。
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ちなみに、こちらはタイヤインプレのページ。
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『それぞれの写真って意外と大変な思いをして撮ってるんだね?』
なんて目線でも見てもらえるとありがたいです。

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2010年4月26日 (月)

Monster 796

すでにご存知の方も多いと思いますが、タイトルの通り、DUCATI の新たなラインナップに Monster 796 が
加わりましたね。
詳しくは 本国サイト 参照。

実は・・・
796ccエンジンを搭載する Monster の登場は個人的に強く要望していたんです!
Monster 1100はまさにその名の通り、刺激的で過敏なマシン。
走りに不満はないし、所有欲は満たされるし、良く出来ているんだけど持て余すライダーが多いのも事実。
Monster 696はフレンドリーで気持ちよく振り回せるマシン。
市街地での扱いやすさや優しい出力特性は特筆ものだけど、ベテランがスポーツライディングをするには
車体側に不満を感じてしまうことがあるのも事実。(特にリヤサスとか)

そこでっ!
『片持ちスイングアームの1100の車体に796のエンジンを搭載した中間モデルを発表したらどう?』
なんて話しを随分前からストアの店長さんに言ってましたが、返ってくる答えは
『いや、オレに言われても・・・』
そりゃ、そうですよね。
そこで、DUCATI JAPANの方にも同じコトを告げましたが
『いや、私に言われても・・・』
そりゃ、そうですよね。

でもでも、本国にも同じ考えの人が居てくれたようで凄く嬉しい!


勝手に書き綴るブログなので、あえて言わせて貰うと・・・
まんま1100の車体にエンジンだけ796にしたとかでなく、それなりに796専用設計であるコトを願う。
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手元にはプレスリリースもないので確かなことは言えないけど、本国サイトの Technical specification を
見た限りでは、フロントホイールトラベルが1100の130mmに対して696と同じ120mmだったり、シート高が
1100の810mmに対して800mmと表記されているので、まんま1100の車体ってワケではなさそう。
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往年の名車を彷彿とさせるカラーリングと当時のロゴを配したモデルも複数ラインナップされるらしい。
↑の写真とか↓の写真参照。
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『DUCATI ヤルじゃん!』
あっ、そもそも Monster 796 が日本に導入されるのか?
それがまだ謎なんですよね~(笑)

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2010年4月 9日 (金)

DUCATI ロケ

本日はDUCATI BIKES誌のロケ。
ロケ地の気温は低いところで4℃しかなく、薄着だったもんだから寒いのなんのって!


桜なんて咲き始めたばかり。
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撮影風景。
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今日の主役は一般オーナーさんの愛車749Rと
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900SS
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どちらも新車より綺麗なんじゃないの?というくらい美しいバイクだったので、走りのシーンではすっごく緊張
したけど、深い愛情が注がれているこの2車に乗って “バイクを操る愉しさ” を再認識できちゃいました。
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オマケ・・・
公園の遊具(トランポリンのようなもの)に上がって満面の笑みを浮かべる編集部のタケさん。
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すっごく楽しそうだ(笑)
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最新型のバイクとはまた一味違う “味” や “愉しさ”
これらを読者の方々にお伝えするために、どう表現して原稿を書こうかなぁ?

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2010年4月 6日 (火)

タイヤテスト

今年初めての筑波サーキット。
DUCATI BIKES編集部より依頼を受けて最新タイヤの比較テストをしてきました。


早朝6時台より走行前の撮影開始!
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テストに使用した車両はDUCATI 848・1198・1198Sの3台。
テストしたタイヤはこの3種類。(詳しくは4/27発売の DUCATI BIKES Vol.6 にて)
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明け方まで雨が降り続いたため序盤はウェット。
ダン編集長と共にコースインして仲良くランデブー走行。
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目線ちかっ!
だって濡れ具合が気になるんですもん・・・
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そうは言ってもコレじゃテストにならないので、イマドキのタイヤの性能を信じて徐々にペースアップ。
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後半には随分と乾いてきたので更にペースアップ!
ペースを上げなきゃ各タイヤの特性や性能が分からないですからね。
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走行終了後も撮影は続く。
ん~、この距離でこのアングルで、バイクの斜め前からスピードライトをリモート発光させると一体どんな絵に
なるのだろう?
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各タイヤの感触を頭の中に叩き込みながら、尚且つ尊敬するプロカメラマン大谷さんの撮影方法などを盗み見て
撮影テクニックも頭の中にメモメモ。
そのため頭の中はパンク寸前です!(笑)

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2010年2月 5日 (金)

ぼちぼち

各メーカーから2010Yearモデルが出始めましたね。
Newモデルの発表と、それに伴う試乗インプレッションのお仕事も楽しみですが、年々熟成を重ねて完成度が
高まるYearモデルってのも目が離せません!


そんなYearモデルのなかで一番興味があるのがABS装着モデルがラインナップされた DUCATI Monster 696
もともと万人にオススメできるバランスと完成度を誇っていたモデルだけに、その熟成度合いに興味津々!
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なんでもケース重量が1kg以上も計量化され、マッピングも変更を受けているらしい。
ツインとしてはやや希薄に感じる鼓動感が強調されてるとイイかもですね?
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レバー位置も調整可能なタイプへと変更された。
些細な部分だけど、コレは大歓迎すべき改良ポイント。
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ヒートガードも大きくなり、より実用的になった。
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これは是非、比較試乗をしてみたいですね~

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2009年12月27日 (日)

SWAP RIDE

本日は皆で “2009年 筑波サーキット走り納め”


どんなに遅くまで飲んでいようと、早朝には筑波サーキットに集合する元気なバイク乗りたち。
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私が持ち込んだのはTriumph Daytona675
それも、“FOR SALE” の看板付き(笑)
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色目が合っているから違和感ないけど、実は不思議な光景。
そうなんです、実はイケチさんとマシンチェンジしてみました!
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コレがまた凄~く楽しいランデブー走行。
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さて、1分0秒台で周回する空冷Lツインの実力とは!?
それはまさにコンペティションなレーシングマシン!
ST600クラスのマシンに食い下がる動力性能も驚きだけど、切れ味が鋭くて誤魔化しが効かないから誰もが
乗りこなせるフレンドリーなキャラクターではない。
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しかし一定以上の荷重を意図的に前後のサスペンションとタイヤに掛けるとリヤタイヤを軸にグリグリと強烈な
旋回性能が得られるという不思議な感覚に酔いしれてしまう。
だからと言って簡単にタイム短縮に繋がるものではないのだが・・・
それでも0秒台を叩き出してしまうイケチさんのライディングスキルは秀逸を極めると思う。
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こちらでもナガヤマ編集長とフリュッゲさんがマシンチェンジ(それを見守るモンタナさん)
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DUCATIに乗るフリュッゲさん。
これまた不思議な光景(笑)
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そんなこんなで想い出に残る楽しい “走り納め” でした!

P.S. モンタナさん
走行写真の撮影ありがとね~

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2009年12月12日 (土)

人生初トークショー

ついにトークショーの日がやって来ちゃいました。


ショールーム内ではMOTO CORSEさんも特別展示販売を行うなど、イベントムード満点!
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外の展示場では個人的にプチ・フリーマーケットを開催(笑)
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そんな最中、驚きのプレゼンントが届いたりして超ビックリ!!
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好天に恵まれたため、次から次へと足を運んでくれた20名近いお客さんを前にして緊張のトークショー開始。
『Lツインを優しく手なずける方法とLツインの高い旋回能力を安全に引き出す方法』 を重点に解説。
その後の質疑応答タイムでは多くの質問を頂戴して1時間半近くがあっという間に経過。
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熱心に耳を傾けて下さった皆さん、ありがとうございましたー!
また、このような貴重な機会を与えて下さったDUCATI TAKASAKIさんにも感謝です!

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2009年12月 8日 (火)

告知・・・というか宣伝

今週末は DUCATI TAKASAKI さんで6周年感謝祭が行われます。
2010年モデルの展示や期間限定の特典や景品が当たるゲームなど、イベント盛りだくさん!

そんなイベントの一つに私の、と、と、トークショーなんて企画まで!?
12日(土)午後からの予定ですので、お時間のある方は是非お越しくださ~い!


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トークショーなんて言うと大袈裟だし、こっちも緊張しちゃいます(笑)
なので居合わせた皆さんとの座談会って感じで進行しようと思います。
DUCATIのメカニズムや走り方などについて何でも気楽に語り合いましょう!

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2009年11月 7日 (土)

実に1年8ヶ月ぶり!

なにがそんなに久しぶりかと言うと、筑波サーキットのスポーツ走行を “モン吉” で走ったのが。
記録を辿ってみたら最後に走ったのは 2008年3月12日
今年の夏に整備をしてDUCATIやクシタニさんのイベントでちょこっと走らせたりはしたけど、スポーツ走行は
随分と久しぶりだったのね。


絶好の走行日和。
翌日がレース開催日でもあるからAパドックは大盛況!
がしかし、ウチは犬連れなのでAパドックへの入場は許されず、Bパドックに陣取る。(こっちは空いてる)
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筑波ってばいつのまにやら区間計測が始まったのでP-LAPⅡは使えない。
まぁタイムを気にするような走りをするつもりはないんだけど、一応イマドキのP-LAPⅢを入手。
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別にカウルを外さなくても交換できるんだけど、わざわざ外してみたりして。
こんな作業がなんかサーキットぽくて楽しい(笑)
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予約したのは午後からの30分1本だけ。
真剣に走っちゃうと翌日のゴルフコンペに支障をきたしそうだし、明日のレースを走る方々の邪魔をしちゃうのも
申し訳ないので、気持ち良く感じられるペースで20分ほど走行したところで早々にパドックへと帰還。
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ちゃきちゃきっと片付けて、Aパドックの皆さんに挨拶して次なる目的地へGo!
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向かった先は “佐野プレミアムアウトレット”
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Triumphといったら “トライアンフ” と読むのがバイク乗り。
でも女性は下着メーカーの “トリンプ” と読む。
ん~、同じスペルなのに・・・
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お目当てのDOG DEPTで色々と物色。
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なにやらイルミネーションの飾りつけなんかも始まっちゃってクリスマスの準備かな?
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暖かいから実感が湧かないけど
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もうじき年末なんですよね~
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はぁ~、1年って早いなぁ。

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